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墓石を建てる時期

墓石を建てる時期には特に決まりはありません。

参考ページ:お墓はいつ建てる?【URL:http://allabout.co.jp/gm/gc/67457/

しかし、埋葬すべき遺骨がある場合は、家族の気持ちの整理がついたら、できるだけ早く建てたほうが、故人の供養の為にもなるでしょう。

四十九日法要を期に納骨をしたいという人が最も多く、その頃に石材店探しを始めているようです。

四十九日法要後ですと、一周忌法要、または新盆、お彼岸にあわせて墓石を立てて納骨するというケースも多く見られます。

お墓ができあがるまでの間は、自宅の仏壇などで遺骨を保管して供養することになります。

一周忌までにできあがらない場合には、その後、菩提寺に預けて供養することも多いようです。

また、最近では、自分の人生の節目となる還暦や定年退職を期に、生前に墓石を立てる人も増えてきています。

中には生前に自分のお墓の準備をするなんて縁起が悪いのではと考える人もいるかもしれませんが、全く逆の意味を持っているのです。

生前の建立は、「寿陵」と呼ばれており、長寿、子孫繁栄、家内円満等の意味を持ち、縁起がいいこととされているのです。

しかし、現実には、生前建墓は縁起がいいからということよりも、残された家族に迷惑、負担をかけたくない、立地条件のよい墓所を早めに確保したい、そして自分が希望するデザインや色の墓石を選んで建てたいという理由のほうが、大半をしめているようです。

このようにメリットも多い生前建墓ですが、建てた後は、納骨されていなくても、定期的な掃除やメンテナンスが必要となってくることも覚えておきましょう。

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